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ラーメンは飲みものです、って飲まずに食えるかぁ!?

si si nibotan / Casa brutus

 source : Casa Brutus

目から鱗、この手があったのか、それにしても旨そうだ!

昨年の9月に心筋梗塞を発症し、それ以来1日6.0gの塩分制限をしている。なんとも味気ない生活だ。入院していた時にはそれほど感じなかったのだが、自宅で生活していると虚しくなるほどに食事が鬱陶しくなる。

もう少し生きていたいので、1年間は続けると決め今日にいたっている。この間に塩分というか脱塩味を心がけ、外食する機会は極力減らし、自作自炊で減塩食を作り続けてきた。なかでも麺類が食べたくても素人料理にはハードルが高かった。

ラーメン好きとしてはなんとしても食べたいのが、言うまでもなくラーメン!!

「ラーメンは飲みものです」と自分のラーメンブログにも豪語していた。蕎麦・饂飩との違いは汁・スープを飲み干すか飲み干さないかの違いだ。麺の旨さは蕎麦・饂飩に負けるかもしれないが、スープが加わると蕎麦・饂飩に勝る食べ物となる。

減塩生活をしていると塩分量=ナトリウム量の制限ある以上ラーメンを食べることはできない。麺にもナトリウムが含まれ、アッサリであろうと濃厚であろうと塩分は含まれ軽く1日の摂取制限をオーバーしてしまう。

パスタなら塩分は少ないと考えて作ってみたがストレスが溜まった

パスタで塩分制限をしたソースを作り、具材をたっぷり入れて作ってみる。トマト味は特に塩分制限をしていても美味しく食べれる。でもでもやっぱりラーメン味のパスタが食べたい。混ぜそばはタレに相当量の塩分が含まれるので食べれない。

納豆パスタを大根おろしと鰹節で和えて食べたときに思いついた。魚粉、煮干粉で味付けたらどうだろうと思いついた。納豆パスタを食べた後に魚粉と煮干粉で試しに作ってみた。惨敗だった。食べれないことはないが旨くはない。

si si nibotan の「にぼたん」を見て、なんじゃこりゃーと唸る

Casa BRUTUS の「有名シェフがプロデュースするワンプレート|寺尾妙子のNEWSなレストラン。」を何気なく読んでいた時のことだった。思わず「なんじゃこりゃー」と呟くにしては大きな声を出してしまった。

ひと目見て、煮干しの香りがディスプレイから湧き出てくるような錯覚なのか現実なのかわからない感覚が鼻腔を突いてきたのだ。煮干しのフォームにジャガイモのすり流しを加えたにぼ吸いで喉仏を鷲づかみにされた。

 

casabrutus.com

 

日本橋にはもう十年以上も足を運んでいないと諦めかけたが、地図を見て俄然行く気になった。弟の会社の近くだったのだ。大阪に行く予定はあっても東京に行く予定はない。こんなことなら東京経由で大阪入りすればよかった・・。

そしてCasaBRUTUSのこの記事に続くのは「中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍」じゃないですか。完全に打ちのめされた。ヨダレが止まらない・・。