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セコマのワインで「ティント・デ・ベラノ と スプリッツァー」

セコマのワインで「ティント・デ・ベラノ と スプリッツァー」|mahalo2all.com

 

 

昼飲みをしたいのがだビールが飲めなくなった

 

GWの札幌、今年は比較的天気もよく、後半は20℃超えする日もあった。後半は桜の花びらが舞うようになり、こんなときは庭先で昼ビールを楽しんでいたものだ。過去形なのは、体を壊してからすっかり酒が弱くなってしまったのだ。

350ml缶でも飲みきれず、飲み干した時には酔っ払って、すぐ寝てしまう。酔いが回ると血圧が下がってくれるのはよいのだが、脈拍が早くなり気が気ではない。ゆっくり飲めとも言われるが、ビールはグビグビグビッと勢いよく飲みたいものだ。

コンビニいって試しに弱いカクテル、アルコール度2%のいわゆる缶チューハイを買って試してみた。アルコール度はまあよいのだが・・、あ・あ・あ・あまいのだ。甘くないのはリキュールの味や匂いが強くて好きではなかった。

 

 

 

ビールに代わる昼飲みアルコールドリンクはないのか

 

じゃ自分でロングカクテルでも作ろうかと思うのだが、カクテルにはそれなりにリキュールだのベルモットだの揃えなければならない。自宅での昼飲みは手っ取り早く飲みたい。となると、混ぜるだけの簡単なものはないだろうかとググってみた。

あるにはあるが、昼ビールのような爽快感がある炭酸ドリンクがみつからない。ググっているうちにサングリアのレシピを見つけた。ワインは苦手だ。そういえば白ワインを炭酸で割って飲んでいる友人がいたのを思い出した。

TPPのおかげでワインは安くなった。そして炭酸水は強炭酸水というジャンルがちまたに出てきている。ちなみに炭酸水は水代わりに飲むことが多いので、手軽に手に入るお気に入りの銘柄もある。残ればそのまま飲めばいいだけだ。ということで・・

 

 

 

「夏の赤」と「はじける」が昼飲みに心地よい

 

北海道にも地元ワインはたくさんある。ただ個人的にはセコマのワインで十分である。セコマのワインは安い。750mlで390円というトーレ・スカルツァがある。これにウィルキンソンの強炭酸水レモンで準備はOKだ!(伊賀の強炭酸水がベスト)

ロックグラスに氷を並々入れ、ワイン6・炭酸水4を注ぐ。ワインは苦手なはずなのだが、この飲み方はいける。そしてロックグラス2杯で満足する。これはいい。赤と白の両方を試したが、予想外に赤が好みとなってきた。

赤ワインを炭酸水で割った飲み方を「ティント・デ・ベラノ」とスペイン語で言うそうだ。「夏の赤」という意味だ。スペインバルに行きたくなってきた。札幌のスペインバル風の店にもこの飲み方はあるのだろうか。

白ワインを炭酸水で割った飲み方は「スプリッツァー」と言うそうでドイツ語の「はじける」という意味に由来していらしい。こちらはロックグラスではなくロンググラスで飲むことが多くなった。でも量は飲めない。

 

 心地よい陽差しと柔らかい風、昼飲みの醍醐味だ!

 

ワインを炭酸で割るだけではなく、氷を入れてレモンフレーバーまでつけて飲む。こんな自由な飲み方はワイン好きとは飲めない。つまみもなにもない、あるのは心地よい陽差しと柔らかい風。昼ビールはできなくなったが、昼飲みは復活できそうだ。セコマに感謝!

 

 

セイコーマートのワイン