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こんなウクレレなら今すぐにでも欲しい!

ウクレレを弾く ジェイク・シマブクロ|mahalo365.club

 

楽器が弾けたら、歌が上手ければと思ったことはありませんか?

 

 

ギターに憧れた思春期

 

思春期 を迎えた少年は誰もが楽器に憧れる。手先が器用であろうとなかろうと、音楽的センスがあろうとなかろうと、誰もが音楽中毒になる。私もご多分にもれず、自分の音楽センスを顧みずギターに憧れた。

 

小学校 に入る前、私の家にある楽器と言えばトンボのハーモニカとヤマハのオルガンだった。小学校に入ると、これに加えてリコーダーとピアニカが増えた。ただどれもこれも教育用の楽器であって音楽を楽しむための楽器ではなかった。

 

そこに 忽然と登場したのがウクレレであった。どうやら父親が親戚の家からもらってきたものらしい。当時ウクレレと言えば、牧伸二の「あ〜ぁ、やんなっちゃった♪」というウクレレ漫談か、加山雄三の「ハワイの若大将」がメジャーだった時代だ。

 

ポロロン と鳴らす程度の楽器としか思っていなかった。そのうちギターに憧れてネックを握ってみたがどうもうまく弾けない。このときに自分の人差し指が短いことに気がついた、短いというよりは短めだったのだ。

 

自分流 に弾こうなどと考えもつかなかったし、教科書どおりに弾くのがまかり通っていた時代である。箸の持ち方、鉛筆の持ち方、特に習字の筆の持ち方は口うるさい母親や先生に注意されていた。仕事についてからはキーボード操作もホームポジションに指を置くと「T」と「Y」に届かない、未だに我流である。

 

 

 

ジェイクとの出会い

 

話がそれた。 ギターで挫折し、仲間はずれにはならなかったもののギターコンプレックスになった。そんなときに家の納戸から件のウクレレを見つけた。これなら弾ける!とは思わなかったが、なんとなく身近においておきたくて部屋の飾りとしてしばらく飾っていた。

 

それから 十年以上経ってからウクレレを聴いたのがジェイク・シマブクロである。ジェイクのCDを初めて買ったのは輸入版の「sunday morning」、このCDで虜になり、コンサートへも数回行った。ジェイクの音楽性や超絶テクニックに驚いたが、なによりも手の大きさに驚いた。(ソコカイッ!)

 

二十年 の月日が経って、音楽は聴いて楽しむことに徹してきた、このウクレレを知るまでは。ウクレレを弾いてみようと思ったことは数回あるし、ジェイクのDVDで試そうと思ったこともある。ただDVDや教本を見ながら習得するのは難しかった。

 

画面や 教本を見ながら指を運ぶのは自分には難しかったのはギターのときに経験している。目で見る指使いと自分の指使いが反対なので、頭の切り替えができなかったのだ。このウクレレは鍵盤楽器などにある弾く箇所(フレット)を光で導くというものだ。

 

これなら 弾いてみたいと思ったが、今はウクレレに夢中になる時間はないので友人に話のネタとして勧めている。それなりのウクレレを買うよりは安いし、とりあえず買っておくかという気になりそうなのが怖いくらいだ。

 

モノを少なくするライフスタルを実行中なので、欲しいものリストに入れておくことにした。(1年以内に実現しなければなかったことにすると決めている)

 

 

 

これがそのウクレレ「Populele S1」だ!

 

 

Jake Shimabukuro - Galloping Seahorses (HiSessions.com Acoustic Live!)

 

 ハワイ州観光局にもたびたび登場しているジェイクのライブクリップ。その中でもこれが好き。HiSessionsでは多くハワイ・ミュージシャンのライブを見ることができる。

 ところで、ジェイクのライブをしている場所はどこだかおわかりだろうか?